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2023/04/23

【2023新羽サマーフェスティバル開催します❗️】

【2023新羽サマーフェスティバル開催します❗️】
日時:8月19日(土)16時から
場所:新羽中学校グランド予定
2019年に多くの方々にお手伝い頂きながら天候の為中止に、2020年から3年間はコロナ禍で開催できずに寂しい夏を過ごして来ましたが今年は開催する事が決定しました。
まだ課題は沢山ありますが新羽町の夏祭りを皆さんで楽しみましょう❗️
これから少しずつ情報を公開していく予定です。
・ポスター募集
 今回は小学生にポスターを書いて頂きます。
 詳細は5月中旬以降に公開予定です。
・模擬店
 例年通りの開催を目指します。
 詳細は7月初旬以降に公開予定です。
・パフォーマンス
 例年通りの開催を目指します。
 詳細は6月中旬以降に公開予定です。
お手伝い頂ける方も募集します。
今年は出来るだけミニマムに準備はを進める予定です、短時間でもお手伝い頂ける方はご連絡頂けると幸いです。
お手伝いのご連絡等は
サマーフェスティバル実行委員会
豊岡(nippa.seishi@gmail.com)までお願い致します。
サマーフェスティバルの会場でお会いしましょう❗️
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2023/04/22

【第34期新羽地区スポーツ推進委員が新会長に代わって始動】

【第34期新羽地区スポーツ推進委員が新会長に代わって始動】
 横浜市スポーツ推進委員は任期2年で今年度改選があり、新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会会長に大森洋一氏が就任され、まずはコロナ禍後の地域の絆を取り戻すために心機一転10人の横浜市スポーツ推進委員でスタートしました。

横浜市スポーツ推進委員について
こちら⇒https://nippacho.com/comunity.html#004


新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会役員及び委員は以下のとおり。

会 長 大森洋一(北新羽町内会)
副会長 近藤綾子(クリオ新横浜北自治会)
会 計 鎌田憲一(中央町内会)
書 記 菅沼恵美(新羽町町内会)

南町内会 西田 宏
中の久保町内会 小園隆幸
大竹町内会 小林輝雄
新羽町自治会 秋元和夫
北新羽町内会 高瀬謙一
クリオ新横浜北自治会 木島織江

 これまで14年間新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会会長を務められた小松賢吉氏は健康上の事情があって退任され、後任に北新羽町内会長の大森洋一氏が就任。会計を除く3人の役員が一新され、8人から10人に委員が増員されて3人の女性委員も加わってこれまでにない強力な布陣で安心して暮らせる新羽地域を創造し、そして新羽町の子供たちのために地域コミュニティの復活に取り組みます。

【第34期横浜市スポーツ推進委員委嘱式 新羽地区は小松賢吉会長が退任されて大森洋一会長が就任(令和5年4月12日)】

https://nippacho.blog.fc2.com/blog-entry-398.html
2023/04/13

【第28回新羽地区ペタンク大会開催のお知らせ(5月21日 締め切り5月13日)】

2023年度 第28回新羽地区ペタンク大会を開催します。
各町会などでチームを編成の上ご参加ください。

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日    時 2023年 5月 21日 (日) 午前8時30分集合 (~12:30頃終了予定)
場    所 新羽小学校校庭(雨天時は新羽小学校体育館)
参 加 資 格 新羽町在住・在勤者(1名いれば参加可能)
チーム 編成 競技者 1チーム3名
      ・各町会グループ、お友達、練習仲間などでご編成ください。
       (町会にまたがった編成でも可)
      ・小学生も大人と一緒 又は 保護者つきそいであれば参加可能

競技方法  港北区の大会ルールに準じます。当日、組み合わせ抽選

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参加申込 (締め切り5月13日)
1 次の内容を各町会スポーツ推進委員へ
2 新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会へメールで申し込み
  nippasports@gmail.com 
3 参加申込書に必要事項をご記入いだき各町会のスポーツ推進委員まで
参加申込書(PDF)⇒https://nippacho.com/pdf/2023_28thpetankinfo.pdf
参加申込書(WORD)⇒https://nippacho.com/pdf/2023_28thpetankinfo.doc

〇チーム名または町会名
〇チーム代表者 氏名、住所、連絡先 TEL
〇選手1 氏名 性別 年齢
〇選手2 氏名 性別 年齢
〇選手3 氏名 性別 年齢

2023/04/13

【第34期横浜市スポーツ推進委員委嘱式 新羽地区は小松賢吉会長が退任されて大森洋一会長が就任(令和5年4月12日)】

【第34期横浜市スポーツ推進委員委嘱式】
 令和5年4月12日(水) 港北公会堂で第34期横浜市スポーツ推進委員委嘱式が行われました。
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 横浜市スポーツ推進委員は、スポーツ基本法並びに横浜市スポーツ推進委員規則に基づいて、横浜市長から委嘱される非常勤職員であり、横浜市スポーツ行政の推進者として重要な役割を担っています。
 横浜市では、従来から市民一人ひとりが、日常生活の中でスポーツ・レクリエーション活動に親しむことを目指し、その普及・発展を図っており、スポーツ推進委員は特に活動の拠点を地区において、地域の人たちとの連帯と委員相互の協力のもと、地域に根ざしたスポーツやレクリエーションの振興事業の企画・立案・実施並びに普及活動など、地域の多様化に即した事業を展開しています。
 第34期横浜市スポーツ推進委員の任期は令和5年4月1日から令和7年3月31日までの2年間です。

 委嘱式では、横浜市長に替わって漆原港北区長より各地区会長が代表して委嘱状が伝達されました。
 第34期新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会会長は33期に退任された小松賢吉に替わって北新羽町内会長の大森洋一氏。副会長はクリ北自治会の近藤綾子氏、会計 中央町内会の鎌田憲一氏が就任しました。

 【第34期新羽地区スポーツ推進委員】
南町内会 西田 宏
中の久保町内会 小園隆幸
大竹町内会 小林輝雄 
中央町内会 鎌田憲一(会計)
新羽町自治会 秋元和夫
新羽町町内会 菅沼恵美(書記)
北新羽町内会 大森洋一(地区会長)
          高瀬謙一
クリオ新横浜自治会 木島織江
             近藤綾子(副会長)

 なお、第34期港北区スポーツ推進委員連絡協議会の役員は次の通り
会 長 菅生 直樹 師岡地区
副会長 喜田 賢次 日吉地区
副会長 小泉 誠  綱島地区
会 計 本多 浩志 新吉田地区

 33期をもって退任された小松会長は、委嘱式の最後に退任のあいさつされました。
 「本来ならば、私も皆さんと一緒に34期も引き続き活動していくつもりでしたが、昨年11月に責任ある立場に留まることが適切ではない健康上の問題がみつかりまして退任させていただきました。」と退任される事情を初めて公にされました。そして、 "障害者である自身が27年ものあいだ地域活動を続けることができたのは、地域、区役所事務局、すべてのスポーツ推進委員役員の皆さんが仲間として受け入れ一緒に活動して適切にフォローしてくださったから" 、そして、「共生社会を実現していくためには、これからも様々な事情を持つ方を受け入れ一緒に活動していただき、スポーツも一緒にプレーしていただきたい」と、感謝の気持ちと共生社会実現を34期の皆さんに託されていました。
 思いが高揚されたのか、ここ数年、ラグビーワールドカップ、オリンピック、パラリンピック、サッカーワールドカップ、ワールドベースボールクラシックと毎年のように大きな世界大会があったことから、「スポーツは多くの人々に嬉しさ、共感、感動を与え、世代を超えた絆を醸成して、人々の心をひとつにする力を持っています。だからこそ、横浜市も今年度からは "にぎわいスポーツ文化局" として新たなスタートを切りました。横浜市は本気です。皆さんは主役です。」とスポーツの力について力説され、港北区の区政運営方針に「1 安全に、安心して暮らせるまちづくり」に触れて、「スポーツ推進委員は、地域でのスポーツ振興を通じて、地域の皆さんの健康増進を図るとともに、子どもからシルバー世代まで地域の人々を繋ぎ、顔の見える地域を創造することで、健康で安心して暮らせるまちづくりを創造しています。皆さんが活動しているときは公務であり職務です。どうか、区役所の皆さんと一緒に、スポーツの力で地域の絆を取り戻してください。」と、後任の皆さんに託されていました。本当にお疲れ様でした。

34委嘱式_ページ_1

34委嘱式_ページ_2


(文責:事務局)
2023/04/10

【理想は「共生」そのものが意識されない社会:スポーツの力で、健康で安心して暮らせるまちづくりに貢献】

 令和5年3月末まで港北区スポーツ推進委員連絡協議会(第33期)会長をつとめた小松賢吉さん(新羽地区)は、令和4年11月に文部科学大臣表彰を受賞されたことから、港北区スポーツ推進委員広報委員会はインタビューを実施し、活き生きスポ進(港北区スポーツ推進委員広報誌)第75号に掲載しました。
 耳が聞こえない障害を持つ小松さんが地域活動に関わるきっかけとなった事件のことや、そもそも、なんのための地域活動なのか、そして、障害者の立場で考える"共生社会"とはどんな社会なのか、ご自身の言葉で語られています。

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インタビューに答える小松会長


【令和4年度スポーツ推進委員功労者表彰(文部科学大臣表彰)を受賞 港北区スポーツ推進委員連絡協議会 小松賢吉会長】
 スポーツ推進委員(体育指導委員を含む)として永年にわたって地域スポーツの推進に功績顕著な者を文部科学大臣が功労者として表彰するもので、令和4年度は全国で84人、横浜市からは3人の委員が選ばれました。

---以下、活き生きスポ進第75号の記事より抜粋---
【スポーツ推進委員功労者表彰(文部科学大臣表彰)受賞インタビュー】
<Q1 文部科学大臣表彰を受賞した感想をお願いします。>
⇒耳の聞こえない私が27年間もの間地域活動を続けることができたのは、障害者でも活躍できる場を用意してくださった地域の先輩諸氏。できないことを手助けしてくださった各区・各地区会長の皆さん、地域の皆さん。そして、市民局、港北区役所事務局の適宜適切なご支援のお陰です。受賞は、横浜市と港北区の地域活動を評価していただいたもの。嬉しいです。

<Q2 地域活動は始めたきっかけを教えてください。>
⇒平成7(1995)年1月に「阪神淡路大震災」が、3月に「地下鉄サリン事件」の発生を機に、ご近所や地域の助け合いが〝命を繋いでいる〟ことや、親の目の届かないところで子どもたちの安全を守ることができるのは、地域住民の眼差しだということに気づいたことから地域活動に参加するようになり、平成11(1999)年から横浜市体育指導委員として活動しています。

<Q3 スポーツ推進委員活動の魅力とは何でしょうか。>
⇒スポーツを推進することは、"人と人との出会いを創造すること"に通じます。住民の皆さんが顔見知りになれば、それだけで安心できますし、子どもたちを非行や犯罪被害等から守ることにもつながります。
 スポーツは多くの人々に嬉しさ、共感、感動を与え、世代を超えた絆を醸成し、人々の心をひとつにする力を持っています。スポーツの精神に則って地域の和を育むことは、顔の見える地域を創造し、健康で安心して暮らせるまちづくりに貢献することができます。

<Q4 小松会長ご自身も障害をお持ちで活動されていますが、共生社会を築いていくためにスポーツ推進委員としてできることは何でしょうか。>
⇒理想は「共生」そのものが意識されない社会。健常者と障がい者が同じ土俵で一緒にプレーしたとして〝違和感を感じることがない〟ことがスポーツにおける真の「共生」だと思っています。いつも一緒、身近な存在であることが最も必要なこと。
 そのためにも、団体や組織のなかで一緒に活動していただいたり、地域のケアプラザや福祉施設と協力して健常者と障がい者が一緒にスポーツを楽しめる機会を作ったり、大会やイベントを実施する際は、様々な境遇の方に自由に参加していただけるよう配慮するなど、自然な交流ができる環境を作っていくことが大切です。

<Q5 「共生」そのものが意識されない社会って、どのような社会でしょうか。>
⇒車いすで移動するのに時間を要したとしても、手が不自由で書類に署名することができなくても、顔面麻痺があって笑顔を作ることができなくても、耳が聞こえなくて議事内容は議事録でしか確認できなくても....そのことに誰も違和感を覚えることがなく、必要な手助けや支援についても、「特別に対応している」といった意識や感覚がない風土です。
 あらゆる境遇の方がさまざまな社会で活躍されるようになれば、想定できないようなあらゆる事態が起きる可能性が出てきます。そのような状況に対し、臨機応変に手助けや支援ができるようななることで、自然は「共生」が育まれていくと思います。

<Q6 港北区スポーツ推進委員の皆さんにメッセージをお願いします。>
⇒第33期は、コロナ禍で思うように活動できませんでしたが、来年度は少しづつ活動できるようになると思います。スポーツ推進委員の活動は横浜市公務員としての職務であることを常に忘れることなく、何事も俯瞰的に考え、第3期横浜市スポーツ推進計画と港北区運営方針、特に「安全に、安心して暮らせるまちづくり」のために誇りをもって活動していただきたいと思います。

----
(文責:新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会書記)

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