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2023/01/22

【青少年の健全育成を進める県民大会 新羽地区青少年指導員協議会会長が参加】

 令和5年1月21日土曜日、川崎市の麻生市民館にてかながわ青少年社会環境健全化推進会議主催の「青少年の健全育成を進める県民大会」が3年振りに開催され。新羽地区青少年指導員協議会の豊岡 修会長が参加しました。

 以下。豊岡修会長のfacebook記事より。
 久しぶりのボランティアの講習会「青少年の健全育成を進める県民大会」に参加しました。司会には県立向の丘工業高等学校の放送部の2人がさわやかな司会を務めてくれました。

 会場は川崎市の麻生市民館、参加者は約400人だそうです。
 この大会の目的は青少年の健全育成を地域で担うために、家庭、学校、地域など関係者の連携・協力・信頼関係を深め、豊かなコミュニティづくりを進める上での課題等を考える場として開催されました。

 かながわ青少年社会環境健全化推進会議 市丸克己会長の開会のことばから始まり、首藤健治 神奈川県副知事、伊藤弘 川崎市副市長よりあいさつがありました。
 続いて、基調講演は東京学芸大学教育楽部准教授 柴田彩千子博士による「ポストコロナ時代の地域支援」をテーマに講演が行われました。
・子どもの居場所と支援者を増やす
・地域支援を行うおとなが活動しやすい社会体制

 後半はパネルディスカッション「これからの子どもの居場所づくりと地域の関わり」として青少年パネリストとして県立新城高等学校の生徒も交えて行われました。
 これからコロナと共存しながら地域コミュニティを作り上げていくためにはこれまで以上に難しい環境になりつつあるように思われ課題が山積みです。
 しかし、少しずつ地域の力を合わせて新しい時代にあったコミュニティが作れる地域にしていきたいと改めて考えさせられました。

(豊岡 修)

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2023/01/17

【阪神淡路大震災 ~顔の見える地域の創造は、安心して暮らせる地域の要~】

 1995(平成7)年1月17日(火)5時46分、淡路島北部を震源地とする国内で史上初めてとなる「震度7」を観測した大地震が発生。神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市のそれぞれ一部地域で震度7の揺れに相当し、死者・行方不明者は6400人を超え、全半壊など被害を受けた住宅は約63万棟を数えた。
 政府の自衛隊への救援要請が遅れて被災者は迅速に公助が受けられない状況だった。 大規模災害に見舞われてしまったとき、公助が受けられるまでの72時間は自助及び隣人や地縁の共助で命を繋げなければならないという教訓を残しました。
 この年、さらに3月20日午前8時ごろ、東京の地下鉄丸ノ内線、日比谷線、千代田線の5本の地下鉄車内で、神経ガス・サリンがほぼ同時に散布され、化学兵器が一般市民に使われた初の無差別テロ、,地下鉄サリン事件が発生しました。乗客乗員ら13人が死亡し、多数が病院に運ばれました。後にオウム真理教団の犯行が判明しました。
  「顔の見える地域」の創造こそが災害時の共助を生み出す源であり、犯罪を未然に防ぎテロや誘拐から地域を守ります。地域活動はそのためにあると言っても過言ではありません。


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写真は、神戸市 "阪神・淡路大震災「1.17の記録」" 当サイトでは、阪神・淡路大震災の記録写真をオープンデータとして提供しています。" より
地域活動豆知識に戻る⇒https://nippacho.com/knowledge.html

(文責:事務局 小松)
2023/01/15

【令和4年度横浜市スポーツ推進委員大会 大竹の小林輝雄委員が10年勤続感謝状を受賞】

 令和5年12月15日(日)、関内ホールにて3年ぶりに山中竹春市長、横浜市市議会議長、横浜市町内会連合会会長ほかたくさんのご来賓をお迎えして令和4年度横浜市スポーツ推進委員大会が開催されました。
 大会では、東京オリンピックで金メダルを獲得した女子ソフトボールチームのキャプテンであった山田恵理さんより、「結果を出し続ける思考法~3度メダルを獲得できた理由~」をテーマにご講演いただきました。お話のなかで、「自分でコントロールできないことには囚われない。自分がコントロールできることに目を向けることがすごく大切。」とのお話は、この3年間コロナ禍という我々がコントロールすることのできない禍のなかでの活動であったことから、大変印象的でもありました。
 そして、式典では永年勤続表彰 10年191名、15年9名、20年65名、25年5名、30年16名が受賞。新羽地区では大竹町内会の小林輝雄さんが、10年勤続表彰を受賞されました。

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2023/01/09

【第38回港北駅伝大会 新羽地区代表チームも参加 さわやかチームは12位、すこやかチーム16位】

【第38回港北駅伝大会 新羽地区代表チームも参加 さわやかチームは12位、すこやかチーム16位】
 令和5年1月9日(祝)、雲一つない冬場れの下で第38回港北駅伝大会が開催されました。第36回、第37回大会はコロナ禍のなかで中止となり、3年ぶりの開催。開催を待ちわびていた多くのチームが参加しました。
 一般男子の部69チーム、一般女子の部5チーム。高校男子の部21校22チーム、高校女子の部7校。中学男子の部8校23チーム、中学女子の部6校14チーム。そして、連合町内会の部は11地区18チームでタスキを繋ぎました。
 コロナ感染拡大防止のため、開会式を行わず、スタートを3回に分散し、表彰式も1位から3位のチーム代表者のみと例年と異なるプログラムで実施しました。
 連合町会会部優勝は綱島Aチーム、準優勝は大倉山連合町会Aチーム、第3位は日吉Aチームでした。
 新羽町代表チームも健闘しましたが、新羽さわやかチームは12位、新羽すこやかチームは16位でした。チームの成績は横浜市のホームページに掲載されています。ご覧ください。
第38回港北駅伝大会 開催結果



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連合町内会の部一斉にスタート

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トラックを2周

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新羽さわやかチーム

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新羽すこやかチーム

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2023/01/05

【令和5年 横浜市港北区新年賀詞交換会 3年ぶりの開催】-新たな創造の年に! 決意新たに-

【令和5年 横浜市港北区新年賀詞交換会 3年ぶりの開催】
-新たな創造の年に! 決意新たに-


1月5日(木)、新横浜プリンスホテル5階シンフォニアにて、3年ぶりに開催されました。
 川島実行委員長は、イベントや地域活動に当たっては原点に還って目的、目標は何なのか、誰の為に実施するのかということを見直しながら地域活動を復活していきたい。

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 漆原港北区長は、(港北の)横浜マリノスが3年ぶり5度目の優勝で、私たちに夢と希望を与えてくれたとのお祝いの言葉を述べられました。また、昨年3年ぶりに横浜アリーナで開催されたふるさと港北ふれあい祭りは、強い雨の降るあいにくの天気であったにもかかわらず、アリーナを埋め尽くすほどの区民の方に来場いただけたことに触れて、港北区長として、また一区民として地元を愛する気持ちを一段と強くしたとの思いを語られました。
3月18日には相鉄、東急直通線が開通して新横浜駅、新綱島駅が開業します。来年の3月にはこの綱島に港北区民文化センターがオープンし、これに合わせて行政としても一層のまちづくりを進めていきたいとの抱負を述べられました。


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会場に展示された優勝カップ


 続いて、港北区スポーツ推進委員連絡協議会の小松会長より、「2019年に『皆さんが築いた安心・安全なこの港北の地に世界中からお客様をお迎えしようではありませんか。』と叫び、ラグビーワールドカップを成功させ港北区制80周年の節目に錦を飾ってくださいました。しかし、その後は先輩の皆さんが築かれた地域コミュニティの価値観すら崩壊してしまうような事態に見舞われています。ですが、よく見回せば地域の大先輩の皆さんを先頭にささやかだけれどもできる活動を続けられ、世代を超えた地域の絆を繋げ守ってくださっています。そういった活動をタウンニュースや新横浜新聞・横浜日吉新聞で知ることもあって、本当に心よりありがたく感じました。」と、地域での活動に謝辞を述べられました。そして、今年はその絆をより強く、新たな創造の年となるよう祈念し、会場の皆さんとともに杯を交わして決意を新たにしました。

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【新横浜新聞~しんよこ新聞、横浜日吉新聞(橋本志真子代表)に掲載 区賀詞交歓会】
いつもすてきな記事をありがとうございます。
(新横浜新聞~しんよこ新聞)
<港北区>3年ぶり賀詞交換会に約400人、新横浜で「コロナ禍」乗り越える誓い
https://shin-yoko.net/2023/01/06/event_2023-2/

(横浜日吉新聞)
港北区に「新年」がやってきた、3年ぶり賀詞交換会に約400人が集う
https://hiyosi.net/2023/01/06/event_2023-2/


下記にも掲載致しております。ご確認ください。
(新横浜新聞~Twitter)
https://twitter.com/shinyoko_net
(新横浜新聞~Facebookページ)
https://www.facebook.com/shinyokonews/
(新横浜新聞~Instagram)※写真を多めに使用しました
https://www.instagram.com/shinyoko_net/
(横浜日吉新聞~Twitter)
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(横浜日吉新聞~Facebookページ)
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(横浜日吉新聞~Instagram)※写真を多めに使用しました
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<一部抜粋>
 関治美副委員長(新吉田あすなろ連合町内会会長)による「開会の辞」、横浜市歌の「黙唱」の後、川島実行委員長(篠原地区連合自治会長)が「イベントの目的や“誰のためにおこなうか”ということをもう一度見直し、活動の復活に向けてこの1年取り組んでいきたい」とあいさつ。
 漆原順一港北区長は、3月18日に開業する「相鉄・東急直通線(新横浜線)」についてや、来年(2024年)3月にオープン予定の港北区民文化センター(綱島東1)、2027年開催予定の「横浜国際園芸博覧会」についても触れ、「区民としても、活気ある、住みたい、住み続けたい港北区にしていきたい」との想いを力強く語っていました。
 また、山中竹春市長からのメッセージを漆原区長が代読し、昨年の11月の「港北ふれあいまつり」のリアル開催や「新横浜パフォーマンス」イベントに来場して感じた活気や地域まちづくりを行なう人々への感謝の想いを披露。
 来賓として来場した横浜市会議員や神奈川県議会議員、国会議員や祝電についても紹介した後、港北区スポーツ推進委員連絡協議会の小松賢吉会長が乾杯の発声をおこない、いよいよ開宴。
(中略)
 最後は、実行委員会の高橋静明監事(大曽根自治連合会会長)の「閉会の辞」と「一本締め」で会が閉宴。
 港北区のまだ見ぬ「2023年(令和5年)」の風景を、それぞれが想像し思い描く約1時間半もの時間となったようです。