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2022/05/30

【第28回新羽地区インディアカ大会開催のお知らせ】

【第28回新羽地区インディアカ大会開催のお知らせ】
 日   時 令和 4年6月19日 (日) 午前8時30分集合
 場   所 新羽小学校体育館
 参加資格 新羽町在住、在勤者(年齢は問いません)
 <チーム編成>
 1チーム4名(ぜひ、楽しいチーム名をつけてください)
 ・町会の代表としてチームを編成しても可
 ・サークルや所属する団体でのチーム編成も可
 ・お友達や練習仲間などでのチーム編成も可
 ・町会にまたがった編成でも可
 ・小学生5~6年も参加可(4人のうち1名は女性か小学生5~6年)

【参加申込】
各町会スポーツ推進委員へ
もしくは、メールで下記へ
nippa.cho@gmail.com
チーム名(又は町会)
〇代表者氏名
〇代表者連絡先(電話、メールアドレス)
〇選手1氏名、性別、連絡先、小学生の場合は学年
〇選手2氏名、性別、連絡先、小学生の場合は学年
〇選手3氏名、性別、連絡先、小学生の場合は学年
〇選手4氏名、性別、連絡先、小学生の場合は学年
〇選手5氏名、性別、連絡先、小学生の場合は学年
※お願い
1 スポーツ保険に加入するため、本申込書にご記入ください。
2 小学生の場合(5年生、6年生)は、備考欄に明記してください。
3 本個人情報は、保険加入のためと次回大会のご案内以外には利用いたしません
申込締切2022年6月11日(土)
(文責:新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会書記)
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2022/05/29

【横浜ラポールから学ぶ障害者との接し方(地域活動ワンポイント知識)】2022/05/29

【横浜ラポールから学ぶ障害者との接し方】2022/05/29

<ラポール田川さんの講演を聞いて>
講演録のダウンロード⇒https://nippacho.web.fc2.com/pdf/20220529_shogai_kensyu.pdf

1 横浜ラポール開業時の理念は、20年前から地域活動で追い求めてきた理想と同じだった
 「ラポールができたときの考え方(思想)はどういうことかというと『なんで?分ける必要ないじゃん?』、障害者と健常者って分ける必要はなくて、『一緒に楽しめれば、それが一番じゃないの?』」ということ。
⇒障害者の立場から一言申し上げれば、「なんでオリンピックとパラリンピックを分ける必要があるのか」と思っています。

2 障害をもっていようが、ごくごく普通に接すればいい
  「地域の人たちや施設の方々も『うちの施設では障害者のスポーツは難しいかもしれません、心配です』というようなリアクションが多かったのですが、少しずつ受け入れてくださるところが増えていきました。これがいわゆる『ノーマライゼーション』。障害のある方も、普通に暮らせる社会、ということですね。そして、これは障害者福祉の一大目標です。スポーツは、社会のノーマライゼーションを進めるツールとして、大変有効だと思います。
⇒恐れずにまずはやってみる、いや、その前に普通に障害者と日常を共にする。そんなことが必要なのではないでしょうか。だから、僕は地域活動の世界に思い切って飛び込みました。

3 そもそも障害者って特別な存在でもなんでもない
 「障害者ってなんだろう?と言う時、そんなに特別なものではないんですよ」・・・「福祉サイドから障害者スポーツへ入ってくる人の特徴として、何でもかんでも手厚くサポートしすぎるという面があります。自分でできることは、できるだけ本人にやってもらう。また、少し難しそうなことでもチャレンジしてもらう、ということが大切です。・・・ポイントは、達成できそうな目標に対して、チャレンジする、ということだと思います。サポートする側が、手取り足取り、何でも手伝ってあげる対応は、このようなモチベーションを阻害します。」
⇒少なくとも、障害者本人は、毎日の生活では自身が障害者であることは意識しません。というより、あえて意識しないようにしています。そして、できないことは、それに代わる手段はないかと常に考えています。

4 体育や音楽でできなかったときのフォローが大切
 学校テストの中で、体育や音楽は少し特殊です。例えば、跳び箱のテストでは、友達の前で上手く跳べずに恥をかきます。上手く跳べればいいのですが、跳び箱に衝突したり、手前で止まったりすると笑われたり、馬鹿にされたりします。
 音楽のテストでは、みんなの前で音痴やリズム感の無さが明白になったりします。英語や数学であれば、先生と自分にしかわからないのですが、体育や音楽ではそうはいきません。特に障害のある人たちは、このような経験を重ねてくることが容易に想像できます。
 このような経験をした人をそのままにしておけば、一生スポーツを楽しもうという気にはならないと思います。私たちは、このような場面が生じた場合、できるだけ速やかにダメージを受けた人をサポートする必要があります。
⇒かつて、大学や職場の講義や研修に出席していて、大勢の前で指名されました。もちろん、何を聞かれているのか、何を答えていいのかもわかりませんでした。たくさんの様々な視線を浴びてただ立ちすくすしかありませんでした。

5 ボッチャはパラスポーツではなく一般のスポーツ
 ボッチャはたまたまパラリンピックの種目なので『パラスポーツ(障害者スポーツ)』と位置付けられているけれども、本来はペタンクと同様、誰もが楽しめる一般のスポーツです。
⇒そもそもが、パラスポーツだと分ける必要がありません。
(文責:新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会会長)
参考:ラポール田川さんの講演録

地域活動豆知識に戻る⇒https://nippacho.com/knowledge.html

(文責:事務局 小松)
2022/05/29

【スポーツを通じた共生社会の実現を目指して、新羽地区スポーツ推進委員は、障害者スポーツ文化センター横浜ラポールで行われた港北区スポーツ推進委員全員研修会に参加しました(地域活動ワンポイント知識)】

【スポーツを通じた共生社会の実現を目指して、新羽地区スポーツ推進委員は、障害者スポーツ文化センター横浜ラポールで行われた港北区スポーツ推進委員全員研修会に参加しました(地域活動ワンポイント知識)】
 2022年5月29日(日)、新羽地区スポーツ推進委員は、障害者スポーツ文化センター横浜ラポールで行われた港北区スポーツ推進委員全員研修会に参加しました。
 この研修も3年ぶりの実施。今年度から令和8年度までの「第3期横浜市スポーツ推進計画」の目標のひとつである「スポーツを通じた共生社会の実現」に具体的に取り組むため、開設以来30年間、まさにスポーツを通じて健常者と障害者の別なく自然な共生社会の在り方を求め続けてきた横浜ラポールとその取り組みを知っていただくこと。そして、屋外、室内問わず、狭いスペースさえあれば、誰もが気軽に楽しめ、パラリンピックの正式種目になるほど戦略的で奥の深いボッチャの実技について、港北区154人のスポーツ推進委員が学びました。

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ボッチャの実技研修

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審判員を務めることができるよう講師に確認

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 耳の聞こえない新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会の小松会長は、地域活動の目的のひとつとして、「障害がある人も何の違和感もなくごく普通に社会の一員として過ごすことができる社会を育むこと。理想は『共生』そのものが意識されなくなる社会です。私自身、障害者の立場としては、主張すべきは「権利」ではなく、『できない自分、できる自分』といった『ありのままの自分』『ありのままの生き様』を社会に曝け出すことで、社会一般にその境遇を理解していただき、一般社会の一員として協調していくものだと思っています。」とインタビューで語っています。

「障害者スポーツを学ぶ3 私とスポーツ番外編」PDFファイル
https://nippacho.web.fc2.com/pdf/202109_minnanosports.pdf
minaspo_2021_08-09_P01-04_ページ_1

(文責:新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会会長 小松)
2022/05/25

【明るい選挙推進委員・明るい選挙推進員・明るい選挙推進協議会について(地域活動ワンポイント知識)】

【明るい選挙推進委員・明るい選挙推進員・明るい選挙推進協議会について(地域活動ワンポイント知識)】
 任期2年。明るい選挙推進協議会は、選挙に関する啓発活動を行っている団体です。様々 な啓発イベントを通して、きれいな選挙の実現と有権者の積極的な投票参加を目指し活動するほか、選挙時の業務に協力しています。各自治会・町内会から推進員を、連合町内会から地区の代表を選出しています。

【横浜市・区明るい選挙推進委員・明るい選挙推進員・明るい選挙推進協議会の紹介】
 民主主義の基盤である選挙が明るく行われるためには、私たち国民一人一人が政治や選挙に関心を持ち、有権者としての自覚と政治常識を身につけることが必要です。また、選挙に関しては積極的に投票に参加し、私たちの意見を正しく政治に反映させる必要があります。このような選挙の実現を目指して、有権者の政治常識の向上に努め、投票参加ときれいな選挙をよびかけているのが明るい選挙推進運動です。横浜市では昭和37年から60年の長きにわたって明るい選挙推進委員が様々な活動を推進してきました。
 横浜市においては、昭和37年に「公明選挙推進協議会」が設立され、昭和49年には、市・区とも現在n「明るい選挙推進協議会」に改称され、ピーク時(平成7年度末)には、18区の推進委員347人、推進員9,114人、合計で9,461人の規模まで拡大しました。
 その後、長引く低投票率の状況から、明るい選挙推進運動も投票率の向上に力点が置かれるようになり、常時啓発の重要性が増すようになりました。そうした中、推進委員の積極的な日頃からの活動が求められるようになり、各区において協議会組織の見直しが進められました
 現在では、ピーク時の三分の一程度となっていますが、各区の創意工夫により、これまで以上に活発な運動が展開されています。
【明るい選挙推進運動の三つの目標】
⑴選挙違反のないきれいな選挙を行うこと
⑵有権者がこぞって投票に参加すること
⑶有権者が普段から政治・選挙への関心を持ち、政党や候補者を見る眼を養うこと

【明るい選挙推進協議会に期待される新たな役割】
⑴選挙事務への積極的な従事
⑵地域における投票制度の積極的な広報

港北区明るい選挙推進協議会:

横浜市明るい選挙推進協議会:

 2015年の公職選挙法の改正で選挙権年齢が18歳以上に引き下げられました。令和4年度は、横浜市教育委員会と横浜市選挙管理委員会がタッグを組んで(協定を締結)小学校、中学校、高等学校で自動・生徒の政治的教養を育み、主権者として政治参加の促進のために、動画授業、出前授業、生徒会選挙への協力事業など7つもの新規事業を実施することについて本日議決しました。素晴らしい事業です。
横浜市教育委員会と横浜市選挙管理委員会が「主権者教育」における連携・協力に関する協定を更新。七つもの新規事業が議決されました>
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/kyoiku/2021/syukennsyakyouiku.html

<港北区明るい選挙推進協議会委員 20名>
・日吉地区代表
・綱島地区代表
・大曽根地区代表
・樽町地区代表
・菊名地区代表
・師岡地区代表
・大倉山地区代表
・篠原地区代表
・城郷地区代表
・新羽地区代表
・新吉田地区代表
・新吉田あすなろ地区代表
・高田地区代表
・中学校校長会
・小学校校長会
・港北区PTA連絡協議会会長
・港北区女性団体連絡協議会会長
・港北区スポーツ推進委員連絡協議会会長
・港北区消費生活推進員の会代表
・港北区商店街連合会理事

<横浜市明るい選挙推進協議会委員 12名>
・横浜市青年団体協議会
・神奈川新聞社総務局長
・横浜市商店街総連合会
・横浜市立大学国際総合科学部教授
・明治学院大学法学部教授
・横浜市町内会連合会
・横浜市スポーツ推進委員連絡協議会
・横浜市青少年指導員協議会
・都筑区明るい選挙推進協議会
・金沢区明るい選挙推進協議会
・瀬谷区明るい選挙推進協議会
・教育委員会学校教育企画部主任指導主事
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(文責:事務局 小松)
2022/05/22

【第27回新羽地区ペタンク大会】優勝は「新羽ペタンコ」、準優勝「中の久保Bチーム」、第三位「新羽町自治会」でした。

【第27回新羽地区ペタンク大会 優勝は「新羽ペタンコ」、準優勝「中の久保Bチーム」、第三位「新羽町自治会」】
 令和4年5月22日(日)、第27回新羽地区ペタンク大会が3年ぶりに開催されました。まだコロナ感染が心配な方も多くいらして、直前で棄権されるチームもあり、いつもの半分以下の参加チーム数で大会さながら「小会」というイメージではありましたが、それでも参加された皆さん、久々のプレーを楽しんでおられました。
 優勝は「新羽ペタンコ」、準優勝「中の久保Bチーム」、第三位「新羽町自治会」でした。

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雨も止んでペタンク日和

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スーパーショットか!

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狙いを定めて

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何点取れたかなぁ

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いつもの半分以下のチーム数でしたが、皆さん楽しんでいただけたようです。