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2019/10/30

【日本人として絶対に言ってはならない「平成天皇」「令和天皇」(地域活動ワンポイント知識)】

【日本人として公人として絶対に言ってはならない「平成天皇」「令和天皇」(地域活動ワンポイント知識)】
令和元年10月30日現在

 地域活動に関わる方は、公人でもあります。ですから、日本人としてのしきたりやルールはできうるかぎり遵守されることが必要です。

 どのような世代にも、「平成天皇」「令和天皇」との言葉を発したり、書かれる方がいらっしゃいますが、これは絶対に言ってはならないし、書いてはいけません。

 「明治天皇」「昭和天皇」はそのような呼称でも問題ありません。それはすでに崩御された天皇陛下だからです。それは、諡(おくりな)と言って「崩御された後に生前の功績を称え贈る称号」だからです。御高齢ながら元気な「上皇陛下」、現在の天皇陛下は「今上(きんじょう)陛下」とお呼びください。

(文責:事務局 小松)

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2019/10/22

【利他の精神の総和が地域の安心感を醸成し、日本の空気を優しくしている(地域活動ワンポイント知識)】

【利他の精神の総和が地域の安心感を醸成し、日本の空気を優しくしている(第46回新羽地区健民祭開催に寄せて)】

 第46回新羽地区健民祭は、運動しやすい天候に恵まれ無事終了しました。優勝は中央町内会。昨年最下位からの復活でした。  準優勝は、南町内会と大竹町内会。大竹町内会は、綱引きで中央町内会にわずか5cmで敗れたことが響きました。
 第4位は北新羽町内会。第5位は、自治会、新羽町町内会、クリキタ自治会の3チームが同点。中の久保町内会が第8位でした。

 さて、ラグビー日本代表はベスト8入りして、20日決勝トーナメントで南アフリカと対戦し残念ながら敗退してしまいました。
 市、区をあげてラグビーワールドカップを盛り上げようと取り組んできましたが、振り返れば、その役割を一番に果たしたのは、他でもない日本代表チームでした。そのことが心の深いところから沸き起こる感動の源となっています。

 そのラグビーワールドカップに参加している外国チームの選手が、ノーサイド、試合が終わると、日本代表チームと同じように観客席に向かって礼をするチームがありました。これまでのワールドカップではなかった光景であり、そもそも外国ではお辞儀をする習慣はありません。ところが、日本という国に降り立つと日本人のやさしさに触れ、安全と安心感を感じて自然と優しい気持ちになるのだそうです。

 その日本の安心感って、いったい誰が作っているのでしょうか。それは日本人一人ひとりであり、まさに、地域行事を支えてくれたスタッフであり、地域行事に参加してくれた、健民祭に参加してくれた皆さんです。
 日本人は「恩」を重んじます。故に、見知らぬ人に対しては、「恩」を売ることにならないよう、敢えて関わりを避ける傾向があります。ですから、地域の安心のためには、少しでも顔の見える地域を創造していくことが安心感に繋がります。

 地域のために、自分のできることをやる。そんな皆さんの優しい気持ちからくる利他の精神の総和が地域の安心感を醸成し、そして、日本の空気を優しくしています。 健民祭プログラム表紙
(文責:事務局 小松)
2019/10/19

【第46回新羽地区健民祭は予定通り開催します】

第46回新羽地区健民祭
明日20日日曜日8時20分より予定通り開催います。
なお、夜半に雨が降った場合は、グランド整備のため、開会式を遅らせることがあります。