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2019/04/15

【スポーツは多くの人々に嬉しさ、満足、感動を与え、世代を超えた共感と絆を醸成する力を持っている(地域活動ワンポイント知識)】

【スポーツは多くの人々に嬉しさ、満足、感動を与え、世代を超えた共感と絆を醸成する力を持っている 委嘱式挨拶】

 第32期港北区スポーツ推進委員の皆さんへ
 皆さん、地域のため港北区のため第32期横浜市スポーツ推進委員をお引き受けいただき、本当にありがとうございます。
 スポーツは多くの人々に嬉しさ、満足、感動を与え、世代を超えた共感と絆を醸成する力を持っています。
 そして、皆さんがスポーツを通じて培ってきたスポーツマンシップ、スポーツウーマンシップは、協力し助け合う精神と道徳を身につけ、和を育み、地域の安全と安心の創造に寄与します。
 安全はたくさんの警察官が警備すれば確保できるかもしれません。しかし、心穏やかな安心は、地域に住む私たちが顔の見える地域を創造することでしか実現することができません。
 ラグビーワールドカップ日本大会は9月20日(金)に開幕を迎えます!開幕までついに半年を切りました。この港北の地、横浜国際総合競技場で決勝戦、準決勝2試合を含む7試合が開催されます。来年令和2年はスポーツの祭典東京オリンピックが開催されます。
 わたくしたちのスポーツマンシップ、スポーツウーマンシップの力で築いた安全な港北区に、和の心と穏やかな笑顔で世界中からお客様をお迎えしようではありませんか。
 4年に一度じゃない、一生に一度の国家事業がある輝かしい2年間に、港北区スポーツ推進委員軍団の一員として皆さんと一緒に職務を遂行できることは光栄であり誇りです。
 2年間、どうぞよろしくお願いします。

参考:第32期横浜市スポーツ推進委員委嘱式区会長挨拶

(文責:事務局 小松)
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2019/04/13

平成31年度新羽地区関係団体顔合わせ

平成31年度新羽地区関係団体顔合わせ
4月13日土曜日 中の久保会館にて開催
 これまで、この「新羽町関係団体顔合わせ」は、新羽町連合子ども会が主催して開催しておりました。まことに残念なことですが、連合子ども会が解散してしまったことから、前子ども会会長より事業を引き継ぎました。
 子ども会は、新羽町にある多くの団体が主催する活動に参加していたこと、子ども会の役員は毎年変更があることから、酒宴の場を設けて文字通り顔合わせを目的として開催してきました。
 しかしながら、子ども会がなくなり、学校では学習指導要領が変わり、世間では働き方改革、個人主義など大きな変化が到来している状況を鑑みまして、顔合わせだけでなく、各団体の状況について互いに理解を少しでも深められる会にしてはどうだろうかという意見があって、今年度はお声かけする範囲を少し変更してこのような形に変更して試行いたしました。...
 蛇足ではございますが、この会の進行を考えておりましたとき、新羽小だよりが届きまして、三枝校長先生の「サクラ咲く」を読みました。サクラの「サ」=田んぼ神様、「クラ」=神様の座る場所。春になると田んぼの神様が山から下りてきてサクラの花を開花させるのだそうです。この田んぼの神様をお迎え歓迎する儀式が「花見」の起源。それを読みまして、聖徳太子が私の脳裏に浮かびました。
 なぜかといいますと、聖徳太子の時代はこういった日本古来、神話の時代から連綿と受け継がれている伝統の文化に、仏教という新しい文化が入ってきました。おそらく現代以上に根本的な価値観を大きく変えるような大事件だったと思います。
 聖徳太子は十七条憲法を制定して神仏融合という考え方で日本の伝統を見事に守りながら新しい考え方を受け入れました。
 この十七条憲法の最初に「和(やわらぎ)を以って貴(たっと)しとなす」と定められています。続きは、「上(かみ)和(やわら)ぎ下(しも)睦(むつ)びて、・・・・「上の者はおおらかに、下の者は親睦の気持ちをもってよく話し合いなさい。おのずからものごとの道理にかない、何事も成就します。」と定められています。ちょっと遡りすぎかもしれませんが、日本民族の本質的な精神基盤である「和(やわらぎ)」の精神を礎(いしづえ)として、よく話し合うという原点に戻ってみるのは良いことだし、話し合いの結果として事業内容も見直す、場合によっては縮小もある、それでもよいではないかと、そのように考えました。本日はそんな趣旨も踏まえまして、自由に議論していただければ幸いでございます。
 もう一点、子供たちが地域や社会に関わることについてですが、このところは、まずもって「個」が尊重される時代となりました。自分は一体何のために生きているのかと悩んでは結論を出せずにひとり引きこもってしまう方もいます。
 私は、個人主義一辺倒でいくら自己を追求しても、そもそも自分しかないところには居場所も自分しかありませんし、何かをやるにしても自分のためでしかありませんから、同じところをグルグル回っているだけで、思考は迷路にはまってしまって自分の中にひきこもってしまうのではないかと思います。大きい世界、小さい世界にかかわらず、「公(おおやけ)」との関わりなしに、自己実現はないのではないでしょうか。
 だからこそ、若いときから地域、社会との関わりを持ってほしいし、そのための場を地域で用意しなければならないとも思っています。地域活動に子どもたちが参加することは、そういった使命をも持っているのだと思っています。

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参加者
1 新羽町連合町内会 会長(大竹町内会 会長)
2 新羽中学校 校長
3 新羽中学校 副校長
4 新羽小学校 校長
5 新羽小学校 副校長
6 新田小学校 校長
7 新田小学校 副校長
8 新羽中学校PTA 会長
9 新羽小学校PTA 会長
10 新田小学校PTA 会長
11 特定非営利活動法人ソーシャルキッズラボ代表
12 新羽中学校・文化スポーツクラブ会長・地域応援隊代表・地域連携コーディネータ
13 新羽小学校文化スポーツクラブ 副会長
14 新羽小学校学校地域連携コーディネータ
15 新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会 会長
16 新羽地区青少年指導員協議会 会長
17 新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会 副会長
18 新羽地区青少年指導員協議会 副会長
【事務局】
19 新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会 副会長兼会計
20 新羽地区スポーツ推進委員連絡協議会 事務局
21 新羽地区スポーツ推進委員企画委員会 副委員長
22 新羽地区青少年指導員協議会 会計